
メイプルシロップをかけるなら
生地に混ぜてもいいんじゃない?
ついでにインスタントコーヒーも入れてみる?
おやつに焼いた
ホットケーキです。
小さい頃、コマーシャルに出てくる
きれいな焼色のホットケーキに憧れていました。
「ママのホットケーキはどうしていびつなの?」
「こうじゃないよ〜」
と母に不満を言ってました。
ホットケーキミックスを使わずに作る
母のホットケーキは、何だか薄べったくて、
固かった。
なにせ子供ですから。
手作りのありがたみを感じるわけもなく。
大人になってから、まあるく焼く型があることを知り、
むらなく焼く方法を見つけました。
これは玉子焼きをむらなく焼くことにも共通するんですが、
パッケージ写真のようにきれいに焼く方法、
書いておきましょうか。
油をひかず、テフロン加工のフライパンを使う。
熱したら一度、濡れふきんにのせて粗熱をとる。
(ムラ無く仕上げるコツは、熱を均等にすることです)
弱火にして種を流す。できるだけまあるく。
いじらず、ゆっくり焼く。ぷつぷつしてくるまで。
ひっくり返したら、きれいな茶色に焼けてます。

切るとこのように。
インスタントコーヒーは粉のまま入れても、
つぶつぶが模様になりますし、味も問題ありません。
メイプルの甘みも生地に入っているので
甘くて美味しいです。
それでも、上からかけて食べるんじゃおんなじ?
くすっ。
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なんだか地味な写真なんですけれど・・・
今日はクリスマスケーキのための
ジェノワーズを焼きました。
あ〜ですから地味ですね〜。
お友達が来たので、一緒に焼くことにしました。
いつもの本、いつものレシピだったんです。
ところが・・・
大失敗!!
卵L玉3個のところ、LがなかったのでMで賄おうと思い
「Mなら4個だべ」
といわゆる勘でやったところ、異常な泡立ちに・・・。
ボウルから溢れんばかりにあわ立つ卵。
飛び散る卵まみれになる、電動ホイッパー初体験のMちゃん。
見たことも無いようなふかふかの液体は1個分の量をはるかに越え、
なんと型2個分の量になってしまいました。
あるのは興味だけ。
焼いてみよう!!
1個目は玉子焼きのように。
そして1個目を焼いている間お待たせされてしまった2個目は
哀れにも泡がぼそぼそになっていて、
焼いたら具の無いお好み焼きのようになってしまいました。
見た目も哀れ。
ほじってかじる私たち。
「う〜ん味はおいちい。」
1個分の分量で2個できるわけがない。
卵の量をよく計算して作ったら
綺麗に出来ました〜。
お菓子作りって繊細です。
このレシピ、きめ細かくてしっとりした
美味しいスポンジケーキが出来るのですよ・・・いつもは。
デコレーションの仕上がりは、明日に!
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