
やっとここまで漕ぎ付けました。
感動です。
自分で育てたレーズン酵母からパンが出来たなんて。
1回目に失敗しているので尚更嬉しい。
レーズンを瓶に仕込んでから10日以上たってます。
普通、4.5日程度で出来上がるはずなのに、
なかなかグツグツしてこなかった。
温度管理の大切さをしみじみ実感しました。
しかし、夏の暑さで腐ってしまうよりは、
寒い冬の室温でゆっくり育てる方が楽なのかな。
それは一年を通して経験してみないとわかりませんが。
出来上がったエキスを絞り、粉と混ぜて中種を作りました。
これもなかなか膨らみませんでしたが、倍の量に育ちました。
1回目はこの段階でほとんど育たなかったんです。
昨日、中種を使った生地づくり。
電子レンジの中にお湯をはったカップと一緒に置いて保温。
しかし、朝には冷めていてあまり効果はありませんでした。
生協の発砲スチロールの箱があることに気付き、
今度はその中に入れてみることに。
これはいい。いい保温器になります。
陽の当たる時間は窓辺に置いて、
日が暮れたら箱の中へ。
昨夜から丸一日育てて、やっと。
夕食に焼き立てが完成しました。
さて、出来栄えは?
皮はパリパリ、中はふわふわ。
レーズンの香りがします。
レーズンは入っていないのにレーズンの香り。
これがレーズン酵母のパンなんですね。
フルーティーとでも言いましょうか。
こりゃ美味いですよ。
毎日仕込んで食べたいです。
嬉しいなぁ。
嬉しいなぁ。
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ピザを焼きました。パンより簡単。トマトソースも自家製です。

ピザ生地
Mサイズ4枚くらいの量です。
薄力粉(強力粉をブレンドしても可) 500グラム
ドライイースト 小3
砂糖 少々
塩 小1
オリーブオイル 大1
ぬるま湯 カップ1と1/2
トマトソース
トマト缶 1缶
にんにく 3片
玉ねぎ 1個
水、塩コショウ、砂糖、オリーブオイル、バジルなどトマトに合う香草 適宜
■生地の作り方
生地のすべての材料を混ぜ、ベタベタが手につかなくなるまで捏ねる。
丸めてラップをかけ、室温で発酵させる。(夏なら早いけど冬は遅い)
倍の大きさに膨らんだら、グーで殴るようにして一度空気を抜く。
丸めなおして再び倍になるまで寝かせる。
4等分してすこし落ち着かせ、麺棒で丸く薄く伸ばす。
ほら、カンタン。
■トマトソースの作り方
玉ねぎ、にんにくをみじん切りにして、たっぷりのオリーブオイルで焦がさないようにいためる。
トマト缶、水を入れ、灰汁をすくいながら煮る。
塩コショウ、砂糖、香草などをいれ、煮詰める。
トマトソースには砂糖を入れるのが隠し味だよ〜。
■いよいよピザを焼く
お好きな具をたっぷりトッピング。野菜、魚介、肉、トマトソースを塗った上に乗せて焼きます。チーズはこんもり乗せよう!
高温のオーブンで約20分。チーズが溶けて、生地の端っこが焦げてきたら出来上がり!
最後の一枚は苺を乗せてみました。お砂糖をかけて焼きました。生地に甘みがないから、デザートとしてはちょっと物足りないかも。生の苺だけだと酸っぱいもんね。
生地はカリカリだし、具はフレッシュだし、トマトソースもトマトのフレッシュな酸味が生きて、しかも焼きたて! 一度やったら病み付き。宅配も冷凍ももう食べたくなくなります。
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レーズン酵母を作り始めて8日目。
泡が出てきて、レーズンが浮かび始めました。
参考にしているレシピによれば、
時間的にはもう十分に育ってきているはずなのですが、
冬の室温ではなかなか発酵がすすまないようです。
あけるとほわ〜っと葡萄のよい香りがたってきてます。
どこまで置いたらいいのかわからないので、
今日は煮沸消毒したザルで漉しました。
エキス完成。
次に中種作りへ。
同量の全粒粉をいれ、捏ねるとあったので
計って同量入れました。
でも、生地がゆるく、捏ねる固さではないのです。
計り間違えたのかもしれない・・・
固さをみて、粉を足してみることにしました。
(あ〜もうレシピ通りじゃないです)
これで発酵させているところです。
さて、どうなるのでしょうか。
時間をかけて失敗するのは悲しいです。
膨らんでくれ〜〜〜〜。







