
恒順香醋を使った第2弾。
寒天に入れてみました。さ〜てどうなるか。
トマト 細かく刻んで500ccの量
粉寒天 4グラム(寒天のレシピによる)
塩コショウ 少々
恒順香醋 大1
コンソメ 1個
砂糖 少々
バジル 数枚
◆トマトを刻んで(フープロでも良い)汁ごと火にかける。
◆調味料をいれ、味を決めたら寒天を入れてよく溶かす。
◆器に入れ、よく冷やして固める。
◆器に盛りバジルを飾る。
生のトマトでなくトマトジュースでも変わりません。ゼラチンでジュレにすることが多いのですが、ヘルシー志向の寒天を使ってみました。寒天はがっちり固く仕上がります。ゼラチンの方がつるつるした軽い舌触りになりそうです。そっちのほうが良かったかもしれません。
そしてお味は、お酢を入れた酸味が加わり、美味しく仕上がりました。固まった寒天を刻んでサラダの上にドレッシング代わりにかけても良さそう。
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そんな時に、レシピブログでモニター応募していた「恒順香醋」が届けられました。

このお酢は8年ものだそうです。すっかり黒くなり、熟成発酵した強い香りがあります。舐めてみると、酸味以上に旨味があり、バルサミコに似ているように思いました。さて、どんな料理に合うでしょうか? そのままドレッシングに使ってみてもいいかな。
そこでまず、甘酢に使ってみることにしました。
メイン食材はカジキ。
カジキ 2切れ
ピーマン 2個
舞茸 1房
玉ねぎ 1個
トマト 1個
マッシュルーム 3個 野菜は何でもあるもので
恒順香醋 大1
醤油 大1
酒 大1
砂糖 大1
とろみ付けコーンスターチ
カジキにまぶす小麦粉
下味の塩コショウ
ニンニクと生姜
◆カジキに塩コショウをして小麦粉をまぶし、油で揚げます。
◆刻んだニンニクと生姜を炒め、野菜を炒めます。
◆カジキを入れ、合わせ調味料で味付け。
◆とろみをつけで出来上がり。
本格的な中華料理店のような味に仕上がりました。違うものですねー。うちではいつも普通のお酢を使っているのですから比べてはいけないかもしれません。おほほ。
中華にもイタリアンにも、使い方はたくさんありそうです。サンプルは小瓶で3本頂いたので、まだ他のお料理も作ってみようと思います。
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