やっとここまで漕ぎ付けました。
感動です。
自分で育てたレーズン酵母からパンが出来たなんて。
1回目に失敗しているので尚更嬉しい。

レーズンを瓶に仕込んでから10日以上たってます。
普通、4.5日程度で出来上がるはずなのに、
なかなかグツグツしてこなかった。

温度管理の大切さをしみじみ実感しました。

しかし、夏の暑さで腐ってしまうよりは、
寒い冬の室温でゆっくり育てる方が楽なのかな。

それは一年を通して経験してみないとわかりませんが。

出来上がったエキスを絞り、粉と混ぜて中種を作りました。
これもなかなか膨らみませんでしたが、倍の量に育ちました。
1回目はこの段階でほとんど育たなかったんです。

昨日、中種を使った生地づくり。
電子レンジの中にお湯をはったカップと一緒に置いて保温。
しかし、朝には冷めていてあまり効果はありませんでした。

生協の発砲スチロールの箱があることに気付き、
今度はその中に入れてみることに。

これはいい。いい保温器になります。

陽の当たる時間は窓辺に置いて、
日が暮れたら箱の中へ。

昨夜から丸一日育てて、やっと。

夕食に焼き立てが完成しました。

さて、出来栄えは?

皮はパリパリ、中はふわふわ。
レーズンの香りがします。
レーズンは入っていないのにレーズンの香り。
これがレーズン酵母のパンなんですね。
フルーティーとでも言いましょうか。

こりゃ美味いですよ。

毎日仕込んで食べたいです。

嬉しいなぁ。
嬉しいなぁ。



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